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『はじまりのうた』音楽の力を再認識させられた映画

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音楽って素晴らしい!

 

先日解約したばかりのアップルミュージックを思わず契約しなおしてしまいました。

 

以前は音楽を聴くのは時間の無駄で、そんな時間があるならラジオとかPodcastを聞いた方がいいとまで思ったこともありました。

 

 

しかし、改めて音楽の素晴らしさに気づけました。

なにも難しいことでは無くて、ただただ楽しかったり悲しかったりと感情が揺さぶられるあの感覚がいいなと。

 

また、セリフにもあったように(正確に引用できませんが)音楽があることで平凡な景色が特別になるような気がします。

 

文章にすると気恥ずかしいですが、音楽と一緒に覚えているあの景色とかあの人とかってたまに思い出すと良いもんですよね。嫌な記憶もありますが。

 

 

画面がいちいちかっこいい

 

 ニューヨークの街並みを含め、画面に映るものがいちいちかっこよかったです。家も人も街並みも車も。

 

車の中からの映像は今まで見た映画で一番好きでした。

 

マーク・ラファロ演ずるダンキーラ・ナイトレイ演ずるグレタの音楽を初めて聞いたときに頭の中でアレンジするシーンは最高でした。

 

シンプルだった曲が様々な楽器の音が重なることで厚みを増していく様子が快感でした。映画全体を通してついつい踊りたくなりました。

 

プレイリストを聴きあうデートもして見たいですね。その日が訪れるまでにプレイリストを完成させておかなければいけませんね。

 

 

男には想像させた方がいい

 

 娘のバイオレットは最初は露出度の高い服装をしているのですが、グレタの言葉を聞いて少し落ち着いた格好をします。

 

そのときにグレタが「男には想像させた方がいい」という趣旨のセリフを言うのですが、本当にその通りだと納得してしまいました。

 

見えないからいいんですよね。

 

 

家でデートするときにオススメの映画です!!